想い
亡くなってから大分時間がたってしまいましたが、天国では元気でやっていますか? それとももう別の猫になったり、人になったり生まれ変わったりしているのでしょうか。私は元気にやっています。昨日、君と似た猫を見かけてふと思い出してしまいました。 そういえば、君は野良猫と子供を作ったり色々やんちゃもしていましたね。君の子孫はまだこの近くで生きていたようです。 しっかりお別れが言えなかったのは少し残念です。私が引っ越してからすぐ交通事故にあったそうだけど、私を追いかけたんでしょうか? ちゃんと言葉が通じていたら、連れて行けたらと今でも考えてしまいます。 でも、本当に言いたいのは感謝の言葉です。君がいてくれた時期はとても幸せで、君と過ごした時間は癒しした。たくさん笑って、たくさん遊んだ気がします。 高校卒業までだけど、とても楽しかったのを覚えています。 この前、昔の写真を見つけて知り合いに絵を書いてもらいました。とても良く似ているのだけど、性別を勘違いされて女の子にされてしまいました。君はそんなことを言ったらおこるでしょうか? でも、怒ってもいいから別な形でもまた会えたらと思っています。 私が天国に行くのはまだ先で、すれ違いになってしまうかもしれませんが、言葉だけは残しておきたくて書いています。 本当にたくさんのものをありがとう。天国にいつづけても、生まれ変わっても、君の幸せを祈っています。
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想い
チャコちゃん、お久しぶりですね。天国では元気にしていますか? 私も今は結婚して10月には子供が産まれる予定でお母さんになりますよ。想像もつかないかもしれませんね。 最初にあなたが家に来たときびっくりしました。片手に乗るくらい小さくて、真っ黒でどこに目があるのか分からなかったんですよ。でもいつのまにか仲良しになって、私はチャコちゃんがいつも一緒に跳び跳ねたり、お散歩に行ったりしたのを覚えています。跳び跳ねすぎて私がチャコちゃんの足を踏んで折れてしまったこともありましたね。 そして頭が良くてちゃんと言うことも分かっていましたね。しかも、チャコちゃんは沢山子供も産まれましたね。誰が教えるわけでもなく、きちんと子育てをしてみんな立派に巣だっていったことも覚えています。 段々歳がいってお婆ちゃんになって優しい性格で家族を見守ってくれていましたね。私が大学で県外へ出てしまい、たまに帰ると尻尾がちぎれそうなくらい喜んでくれていたのが嬉しかったです。 でも離れてしまったせいであなたが亡くなった時に一緒にいてあげられませんでした。それどころか、20年も生きたのだから大往生だと思ってしまいました。本当にごめんなさい。思い返すと何を考えていたんだとあなたに申し訳ないです。 あなたはずっと私の支えになってくれていたのに。まだ一緒にいられると思っていたのに。 20年も我が家を見守ってくれて幸せな時間をありがとうございました。大好きです。 私がそちらに行った時はまた一緒に跳び跳ねたりしましょうね。本当にありがとう。
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ゲンは、もう分かっているでしょうけれど、我が家の家族になってくれてありがとう。 会えなくなって3か月ほど経っていますが、数年経過しても忘れるわけがありません。ゲンと一緒に暮らせた日々は、笑ったり泣いたり本当にかけがえのない8年と3か月でした。 言葉にすることができない犬だけど、たくさんの気持ちをありのままに投げかけてくれたね。病気がある家族であり、つらいこともたくさんあったけれど、それでも笑えて暮せたのはゲンがいたからこそ。頑張ろうという気持ちにさせてくれたことは、感謝でいっぱいです。 縁は不思議ですね。あのお彼岸の日にゲンが来てくれなかったら、捨てられていなかったら、生涯出会うことはなかったのです。ゲンのことは心にしっかりと残り大切な思い出になっているのは間違いないです。 安心してゲンも幸せになってね。 向こうへ行く直前、これほどの悲しさ、寂しさはなかったのですが、泣いてばかりではゲンがこれから向こうで果たす役割を持ってもらってもらったのに、足を引っ張るようではいけないと思ったことで、私も強くなれました。 絆は深かったのだと離れて初めて知ることだったのです。ゲンはゲンらしくその愛くるしい瞳のままで元気に暮してくれることを願っています。 最後になりましたが、言うまでもないかと思うけれど、ゲンと言う名前は元気のゲンから取りました。その名前の通りにこれからも出来るだけ健やかに元気で居てね。私たちも負けないように元気に暮すからね。また、ドライブに来てくれるチャンスがあったら、顔を見せてね。 いつまでも、変わりないゲンでいてくれることを願っています。
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一日だけでいいから一緒に時を過ごしたいよ。どこか一緒に行きたいとは思わない。ただ家に一緒にいたいんよ。 一緒に色々なことを経験したね。お金に苦しい時、仕事で成功した時や精神的に辛い時など、いつも一緒にいたよね。ドライブに行ったのが一番の思い出かな。 昔のように私がテレビを観ていたらそばに寝てくれたり、パソコン作業をしていたら目の前で寝てくれたり、その姿を眺めたい。 触りたい。撫でられるのが好きだったね。色々な部分を触ってあげたい。耳の後ろを触られるのがすきだったね。触ると「ぶしゅ~」と変な声をあげて目を瞑る姿を見たいんだ。 今でも目を瞑れば、その姿が鮮明に蘇ってくる。 生きていた頃は、亡くなるなんて想像が出来なかった。当然私よりも先に天国にいくだろうなとわかってはいたけど、実際にいなくなるとしばらくは現実を受け止める事が出来なかったよ。 同時に後悔の念が押し寄せてきたんだ。私と一緒にいて幸せだったんだろうか。もっと美味しい物が食べたかったんじゃないのか。私に出来る事がもっとあったのではないか、延々と自問自答する日々を過ごしているんだよ。 逢えなくなって3年。今もふとした瞬間に思い出す。もう一度逢いたい。逢ってまた尻尾を振って欲しい。楽しかった日々を少しでも味わいたい。
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あなた達を、母が偶然近所のスーパーですくってきて持ち帰ってきた時のことを憶えていますか? 正確に言うと、すくったのではなく、すくえなかったのでタダのオマケとして貰われてきたのです。小さいお子さん達がはしゃいでいる中、自分も孫にあげたい気持ちが募って、金魚すくいに交じってしまったのだそうです。 孫はまだいませんでしたが、子供好きな母が疑似体験をしたかったのでしょうね。 そしてその中の一匹があなたでした。 しばらくして、近所のホームセンターで一目ぼれして買って帰った子もいました。 偶然なのか必然なのか、それからは金魚とは思えぬほどの長い年月を一緒に過ごしました。 そしてあなた達が寿命を迎えてなくなってずいぶん時が経ってしまっても、私の夢の中や、そばにいることにふと気が付いたりして少し驚いています。” “ あなた達の初めての印象は、少し神経質で臆病。 その原因は、飼い主となった私が初めての経験で、水道水のカルキ抜きに薬品を使うことをためらい、外に汲み置いた水を水槽に入れたことです。 なかなかカルキは抜けきらず、気分悪くなってしまったあなたは、人間に対する不信感を募らせているのが明らかにわかりました。 陽気なあの子が先に旅立つこととなり、あなた達を集めて何か伝えた遺言のような出来事は、私の勝手な推測ですが、生まれ変わったら今の飼い主にまた飼われようと思っている、皆はどうする?だと思っています。 もしそれが本当だとしたら、今度は寿命が長く、人間が触って可愛がれる生き物になってください。水の中は触りたくても触れず大変でしたよ…お互いに! そして、できれば再び会った時に、あなたがあなた達の誰であったがが、私にわかるようにしてください。しぐさや目つき、雰囲気で大体わかりますが。 きっと、たぶん再び会うことになるのは、あなた達のうちあの子だと思うのですが、今度は丈夫で長生きしてくださいね。 それと、ありがとう…。最後の一匹となり、死んじゃってからずっと何年も経ってたのに、私のピンチのような時に現れてくれて。 その時、一瞬あなたの穏やかで深い愛に包まれたような気がしました。 金魚なだけに何もできないのかも知れないという人もあり、その通りかもしれませんが、私はとても驚きを感じながら嬉しかったです。そのことは美しくて複雑な気持ちの思い出となっています。 それ以後はもう皆とはずっとお会いしていませんが、ごくたまに里帰りしているような時はちょっとだけ感じています。
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