想い
お母さんと二人でケンカもしながらいつも通り生活をしていた。 ある日、いつも通り注意されあたまにきて仕事いくのもいつもなら見送るのに見送らずそれが最後になるとは思わなかった。 それから3.11がおき母は逃げたと聞いて安心して家で待ってても帰ってきてくれず、周りはみんな家族で逃げ私一人家にいた。そして叔父が来てみんなで避難したものの居場所はなく帰ってこない母を待っていた。 そしてついに一週間後遺体として見つかった。見つかって嬉しいはずなのに、ひとりぼっちになった寂しさ、これからどうしよう。これは夢なのではないかと混乱し現実を受け止められなかった。 これは夢だと何度も思うけれども、母は帰ってこない。かそうとかもお寺の人にはあなただけではないのだからとか言われこんな人になにがわかるのかと恨んでいた。いくら親戚がいるとはいえお世話にだけはなりたくないと思ってた人たちにお世話になると言われ一緒にいたくない気持ち。一人では生活できない現状。祖母はパニックにおちいり涙を流し。 そんな生活が続き、いまだにその孤独と戦っております。居場所はなくナニを食べても何をしても楽しめず。 結婚した相手にも話しても何も言わず、今も私のお母さんにてを会わせてもくれない。扶養も入れず、未納金だけがつもり私だけが節約をし旦那はお金使い放題の生活。 あなたのお側にいたときだけが一番楽しかった。 あの生きていた時に戻りたい。 当時18歳の私には辛く、今も辛い日々。
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お母さんへ 4か月 1 想いコメント 126 アクセス 1