想い
ずっと、あなたと暮らすはずでした。家庭内別居は辛くて寂しい日々でした、でも一緒にいるだけでよかったのに耐えられなくなり出ていきました。離婚届を最終的には私が出したのですが、やっぱり後悔してます。その後も連絡あったのに意地をはりました、馬鹿でした。 寂しくて他の人と出会い、地元の人だから母親を安心させたくて、言い寄られたから結婚しましたが束縛とDVが始まり、苦しみ5年後に調停離婚しました。 再婚を隠してて、ごめんね。別居中なのに黙って昨年、会いました、夢のような時間でした、ありがとう。 会えた時に言えなかったけど、私は生涯、あなただけを愛し続けます。 本当に辛くて泣きそうなのも、抱きつきたいのも、我慢してました。我慢しなければ良かった。もう会ってくれないとは思わなかったから…ずっと待ってます。
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想い
私とあなたがお別れして20年が経ちました。 あなたは、夢見る夢子ちゃんだった16歳の私のもとへ現れた王子様でした。 知り合ったのは今でいう出会い系というやつで、電話で1~2回しか話したことなく、顔も知らないのに、山梨から秋田まで私に会いに来てくれました。 会ったその日は一夜を共にし、翌日、私を山梨まで連れていってくれました。 実家暮らしのあなたは、私との結婚を考えていると両親に話し、私にプロポーズしてくれました。 あなたは二十歳でまだまだ遊びたい盛りのはずだし、一夜を共にしても私は一度も体を許さなかったのに…。 それでも私を妻に…と望んでくれたのがうれしくて私はあなたと将来の約束をしました。 実家に連れ戻された私はすべてを捨ててあなたのもとへ行きました。 あなたのご両親と弟も温かく迎えてくれて私はとても幸せでした。 なのに、あなたは罪を犯してしまいました。 浮気相手を男友達に紹介して、その結果、二人は付き合いました。 同性の友達がいない私を心配してくれたのかもしれませんが、私と浮気相手を友達にさせようとしましたね。 男友達と私に彼女が浮気相手ということを隠して…。 あなたと話し合って私は許したつもりでいても、あなたのことを一度も疑うことなく信じてきた私は、あなたとの信頼関係が崩れてしまったことが悲しくて、それ以降、私は不安、嫉妬、猜疑心に取り憑かれました。 出会ったときのプロポーズなんて所詮口約束と思ってましたが、あなたは本当に私と結婚してくれました。 あなたは言わなくてもわかるだろう的なところがあるのか、気持ちを口に出して伝えてくれませんでした。 その頃、トラック運転手でなかなか家に帰って来れず、実家を出て二人で暮らしはじめて私はとても淋しかったです。 だから、私も罪を犯してしまいました。 相手は私が既婚者だと知っているのに、別れて自分のところに来いという強引な人でした。 そして私は、あなたに別れて欲しいと言いました。 そのときの私の言葉は本心ではなく、あなたの気持ちを知りたいがために、あなたを試してしまいました。 私が別れを告げてあなたのもとから出て行くまでの間、あなたが私に気付かれないように隠れて泣いていたのを私は知っていました。 それと同じように私もあなたに気付かれないように泣いていました。 出て行く当日、迎えに来た相手に私のことをよろしくお願いしますなんて頼んだりして… 結局最後まであなたは私に気持ちを伝えてはくれませんでした。 「愛してる。行かないで」 だだその一言が欲しかった… あなたがそう言ってくれてたら、私はあなたの手を離してしまうことはなかったでしょう。 新しい人と新しい生活でさぞかし楽しいだろう思うかもしれませんが、私は相手に気付かれないように毎晩泣いてました。 あなたのもとへ帰りたくて…。 私は、一人になったあなたのことが気になって、数ヶ月後あなたに電話をしました。 あなたは飲み屋の女性に入れ込んでいるようで、プレゼントを贈ってもダメだと言ってました。 私は自分からあなたを捨ててしまったのに、身勝手にも嫉妬してしまいました。 あなたは私が出て行くとき、帰りたくなったらいつでも戻ってきて 待ってるから と言ってくれたのに…私はとても悲しくてそれ以降、私はあなたに電話できなくなってしまいました。 それから今まで音信不通ですが、私はあなたのことをこの20年の間、ずっと忘れられずに過ごしてきました。 たくさんの人と出会い、共に暮らしても考えるのはいつもあなたのことばかりでした。 今、目の前にいる人があなただったら… この子があなたの子供だったら… あなたと一緒に育てていけたら… あなたの写真が一枚もなくても年を重ねたあなたの姿が想像できるくらい今でもあなたの顔も声もはっきりと覚えています。 メモしてた訳でも調べた訳でもないのに、あなたの実家の住所、電話番号、家の場所、勤務先もすべて私の脳が覚えていて、時々、本当に連絡してしまいそうな衝動に駆られます。 せめて、死ぬ前に一目だけでもあなたに会いたかったです。 でも、もうあなたは他の誰かと新しい家庭を築いていることでしょう。 なので、ここにあなたへの想いを封印します。 傷つけて、泣かせて、悲しませてしまってごめんなさい。 初めて結ばれた人と結婚したいという私の夢を叶えてくれてありがとう。 出会ってすぐ一緒に連れてってくれてプロポーズ…なんてドラマチックでおとぎ話みたいな経験をさせてくれてありがとう。 普通の人生でこんなこと起こるなんて奇跡に近いとさえ感じてとても幸せでした。 あなたは、私にとって運命の王子様でした。 ハッピーエンドではなかったけれど、私は今でもあなたを愛しています。 生まれ変わっても私はあなたと一緒になりたいです。 そのときまで、しばしのお別れです。 さようなら また来世で逢いましょう。
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想い
あなたは私の幸せを壊して裏切った人。 なのに何故か私はあなたを今でも愛しています。 あんなに傷つけられたのに、あんなに心も体もボロボロになったのに。 それでも傷つけられた記憶より幸せだった記憶の方がいつも蘇る。 走馬灯みたいに出会った時から幸せだった日々が駆け抜けて私の心を締めつける。 どうして嫌いになれないんでしょうね。 嫌いになれたら楽なのに… 思い出にできたら楽なのに… 嫌いになれなくて、思い出にできなくて今とても辛いです。 気丈にしていますが私の心は壊れそうです。 いっそのこと壊れてしまえば楽になれると思います。 私の中のあなたは今でも笑顔で私の名前を呼んでいます。 私の大好きなあの笑顔で… 本当に愛しています。 今すぐ強く抱き締めてほしい。 会いたいよ…
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