想い
友だちと言うか、幼なじみ。 顔はそれほどかっこよくないし、もういい年やし、奥さんも子どももおるし…。 しかも成人式以来、会ってないし。 中学3年生の時、本当に大好きやったけど、関係が壊れるのが嫌で告白しなかった。 そしたら、小学校の時、同じ塾に通ってた女の子と付き合った。 すごく、後悔した。 まあ、関係が壊れるかもと思って、告白しなかったわたしが悪いんやけどさ、そうなるんなら、関係が悪くなってもいいから告白すればよかったよ…。 その未練から、今でも、わたしは旦那とは別の意味で好き。 夢で見るくらい、好き。 お互い、結婚しているけど、想うくらいなら許されるよね…?ね?
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想い
両思いの時期があったけど付き合うことが出来なかった貴方へ。 あれから10年以上経ちました。 全く連絡が取れなくなってしまったけど未だに忘れられずにいます。 まだ昨日の事のように思い出せるのです。 果たせなかった約束もまだ覚えてます。 ○○に行こうね、あの映画を見に行こうね。 最後に貴方からもらった言葉は「また遊びに行こうね」でした。 叶わないと知りながら、ずっと待ってる私がいます。 あれから私は結婚して、子供も生まれましたが今でも好きなのは貴方です。 旦那は貴方と違い自己中で、暴言も吐かれるので辛いです。 子供の父親が貴方だったらと何度も思いました。 貴方と歩いた道が、道路拡張の為壊されて行く姿を見て自分の身体も傷付けられるように心が痛み涙が出てきました。 かなり昔の事なのに、気持ちが悪いですね。
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想い
こんにちは。お久しぶりです。一日一度は「会いたいな」と声に出さずにつぶやいて、もう癖のようになってから、しばらく経ちます。どうしてますか?身体壊したりしてませんか?一人で寂しく過ごしてませんか?あなたは寂しがりだから。 お兄ちゃんみたいな存在だったなと思うので、今、思い出すときは「兄さん」と呼ばせてもらってます。 誰かと話したいとき、ドライブしたいとき、苦しいとき、ただ抱きしめてほしいとき、兄さんに会いたくなります。 あなたにとっての私は、私にとってのあなたのような存在では、きっとなかったけれど、それでも、いい思い出しか浮かびません。 いつも「素晴らしい」と褒めてくれたこと、なにかにつけて「いいじゃん」と言ってくれたこと。 それこそ、あなたにとっては癖のような言葉でした。本心じゃないとわかっていても その時はどんな言葉もたまらなく嬉しかった。どの瞬間もたまらなく嬉しかった。いつか終わらせないとならないことはわかっていたから、期限つきで愛してました。 私の毎日は、あなたに会うまでの記憶がうすれるほどつまらなかった。 あなたに会えなくなってからのあなたの記憶もうすれるほど、今は、とてもいい日々を送っているのかなと思います。 あなたが後ろから「大丈夫」と言ってくれないので自信はないけど。 自信は、ないけど、息子が生まれて3年経ったんですよ。かわいくてたまらなくて幸せなのです。私の唯一の味方、息子にも私しかいません。 自分でやりたいことがうまくいかなくて落ち込む息子にかける言葉は、あなたにもらって嬉しかった言葉ばかり。 「大丈夫、大丈夫」「ママが大丈夫って言えば大丈夫なのよ」なんて、えらそうに。 あなたが「俺が大丈夫って言えば大丈夫になっちゃうんだから」と私を助けてくれたように。味方がいると感じられました。 ステキな思い出だけが浮かんで、嬉しくなってしまうときは、 やっぱりあなたにとっての私は、私にとってのあなたのような存在では、間違いなく、そんな存在ではなかったと言い聞かせています。そうしないと、今を生きられないから。今をやり過ごせないから。 あの頃がよかったと認めたら、兄さんのいたあの頃がよかったと勘違いしたら、今を生きられないから。 兄さんにとって私がなんでもなかったと、受け止めて、認めて、あなたのことを悪者にして、手足が痺れるほど身体と心いっぱい悲しくなって涙を流さないと、あなたに会いたくなってしまうから。 でも、こうして会いたくなったとき、こうして紙を残せたら、あの頃言えなかった気持ちを伝えられたような気がして、今を生きることができます。誰にも言えないから。誰にも言えないから。 寂しいときは、昔みたいに電話ください。なんて言えないのです。電話がきたら、出てしまうから。また、あなたに会いに行ってしまいそうだから。じゃあ、兄さん。もう行かなきゃ。また、今度。
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想い
どうしてわかってあげられなかったんだろう… 何年かぶりに会ったとき… それが最後になってしまうなんて、思ってもいなかった。 精一杯明るく振る舞ってたよね。 別れの最後に、やっぱり親友はあなただけだよって言ってくれた。 まさかその1週間後自ら命絶つなんて… 謝りたいことも、ありがとうも言いたかったのに 命絶った夜中の3時、私に電話くれたよね。 非通知で…… あの世からかけてきてくれたの? とってあげられなくてごめんなさい。 私の心にポッカリ穴が開いちゃって、未だに埋まらないよ。 会いたいよ…
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想い
もう一度、おばちゃんの笑顔がみたいです。ゆっくりと話す声が聞きたいです。私の子供をまた抱っこして欲しいです。まだまだ長生きしてほしかった。 もう一度、会いたい。死んだなんて、嘘だよね。また会おうよ。またお話しようよ。 小学生のとき、いつも私の髪をあらってくれてありがとう。よく泡立つねっていってくれたね。 死なないでほしかった。 お葬式、行くからね。まだ、おばちゃんの意識が魂が、地上にありますように。私と子供に、会ってください。 そうでないと、寂しすぎる。 お別れ、したくない。
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いつも笑顔で明るくて、人懐っこく話しかけてくれたあなた。今頃そちらでどうしていますか?バンドを組んでまた音楽をやっているのでしょうか。大好きなお酒を楽しんでいるのかしら。 人見知りで初めての子育てに戸惑っていた私に、あなたは明るく話しかけてくれましたね。子育ての自信が少しずつついて行ったのは、あなたという初めてのママ友が出来たからです。 私のそんな気持ちを素直に伝えることもないまま、あなたは手の届かないところへ行ってしまいましたね。 何も知らなかった私は、あなたがいつでもいつまでも私のそばにいてくれていると、いつでも道で会った時にまたたわいもない話で笑いあえると思っていたから、あなたといるその一瞬一瞬の時間を大切にできずにいました。 最後にあなたに偶然会った時、あなたはとっても疲れた顔をしていましたね。 あの時私は自分の子供の悩みで頭がいっぱいで、自分のことばかり話してしまったのに、あなたは嫌な顔一つせず、優しくうなずきながら私の話を聞いてくれていましたね。 あなたの疲れたあの顔は、大変な病気と闘っているからだったなんて知らずにいて自分のことばかり考えていた私。本当にごめんなさい。仲間の多い活動的なあなたのことだから、てっきり連日飲み明かして疲れているのだと勝手に思ってしまった…。本当にこんな自分に呆れます。 それでもあなたはそちらで優しく笑ってくれているかしら。あの時、最後にあなたにあった時、もっとあなたを思いやることができればよかった。あなたが突然この世からいなくなってしまってから、私はあの時のことをずっと後悔しています。そしてそれからは毎日の一瞬一瞬を大切にして生きようと思うようになりました。 またあなたに大切な事を教わりましたね。 私の初めてのママ友になってくれてありがとう。そしてその気持ちをあなたに伝えられないままでいてごめんなさい。あれから私はあなたに教えてもらったことを心の中でずっと大切に思いながら、子供と一緒に毎日を過ごしています。一瞬一瞬を大切にしながら。
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いつも自分の仕事の愚痴や悩みばかりお話ししてしまいました。嫌な顔せず、いつでも聞いて下さいました。どれだけ心が救われたかしれません。 同期が次々と辞めていく中で5年も営業の仕事をすることができたのは、あなたのおかげです。私は自分の話ばかりで、あなたの話をどれだけ聞いたでしょうか。 急死するほど体調が悪かったなんて、いったい私は何を見ていたのか。本当にダメな営業でした。 いつものように営業で伺ったとき、いらっしゃいませんでしたね。その時、周りの職員さんから急死したと聞きました。 それから私は命について誰よりも考えましたよ。明日はあると当たり前に思い込んでいた自分の甘さをあらためて、今日できることは絶対に今日終わらせるようにしました。 営業の仕事を辞めた後、今のFPの仕事をずっと続けているのもあなたのおかげです。この経験があったからこそ、もっと真剣に人生のあらゆるステージでお客様にアドバイスできるように勉強をしました。 私自身も今死んでも大丈夫なように、家族に向けてエンディングノートを作りましたよ。家族からは嫌がられましたけどね。 仕事も私がいなくなっても困らないように、マニュアル化し、誰が見てもすぐに引き継げるようにしています。まだまだ自分ができることは命ある限り精一杯やっていきます。 新人の頃とはえらい違いだな~と言ってもらえるように毎日生きていきます。
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なぜ君は突然なにも言わずに逝ってしまったのでしょうか。君が静かに息を引きっとった翌日、私の所にも共通の知人から電話が来ました。 内容は君がなくなったらしいというものでした。わたし自身にわかに信じがたく、電話をくれた友人も確認はとれていないという事で、君の実家の前に住む先輩に電話をしたり、いろいろ手を尽くして確認をしてみましたが、どうしても確認は取れませんでした。 一夜明け、やはり亡くなったという電話があり、君の死が確実なものになりました。 小さい時から常に一緒に遊び、高校卒業後も進路は違っても頻繁につるんで遊んでいたね。 君とはお互い空気のような存在で、特に何も言わなくても分かり合える仲だったので、よく二人で出かけましたね。二人でキャンプに行ったり、行き先を決めずにドライブしたりしていた時のことが今も鮮明に思い出されます。 今君に何を伝えたいかといえば「何で?」とただ聞きたいです。奥さんに聞いても風邪薬を飲み、翌朝起きてみたら息をしていなかったということで、原因不明という事でした。 君自身も良くわかっていないのかもしれませんが、いったいなんで逝ってしまったんでしょうか。はっきりと原因もわからないので、私の気持ちもいまだにすっきりしていない状態です。 頭では死を理解しているものの気持ではまだ君がいるような気がしてすっきりしていません。もし、答えてもらえるなら私の「何で?」に答えてください。
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いつも一緒にいたあなたへ。 まずはごめんね。いつも一緒にいて、姉妹のようだった私たちだけど、いつも私を気にかけていてくれたあなたと違って私はあなたの悩みやさびしさ、苦痛に気付いてあげられなかったね。死ぬとき痛かったでしょう。そんなつらい思いさせて本当にごめんなさい。 幼稚園からずっと一緒だったよね。小学校や中学校も一緒。高校は別々だけど、おとなになってからも一緒にいたね。 成人式のとき、こっそり手紙をくれたのは嬉しかったよ。悩んでた私に対する応援の手紙だったね。それは今でも読み返してる。落ち込んだりさびしくなったとき、その手紙で励まされてる。 あと、カラオケにもよく行ったね。私と違って歌が上手いところにすごく憧れてたんだよ。 今でも「あの時に戻れれば」って何度も思うけど、やっぱりあなたを助けられることができない。死ぬ数時間前まで一緒にいたのにね。こんな私を恨んでくれてもいいよ。あなたを助けられなくてごめんなさい。 それから、ありがとう。私と一緒にたくさんの思い出を作ってくれてありがとう。喧嘩して嫌になったときもあったけど、いまではそんな喧嘩も懐かしいです。それ以上に、楽しい思い出とか気持ちも、思えばあなたはいっぱい私にくれました。それに気付いたのもあなたがいなくなってからです。 すっごくさびしいけど、あなたはそれ以上に悲しい気持ちだったんだよね。死ぬ前の時間、あなたは何を考えてたんだろう。もう死にたい、死んでしまいたい、と考えてたのかな……。そして自分で死を選んでしまったね。 天国では穏やかに過ごせていますか?それが私の一番の願いです。天国ではあなたが楽しく暮らしていますように、と祈ってるよ。できれば、私がいつかそっちに行ったとき、また一緒におしゃべりしたり遊んだりしてくれると嬉しいです。 ただ、あなたにもう一度会いたいです。会いたくて逢いたくて、逢いたいんだよ! いまでも、死んだことが嘘なんじゃないか、とか、これは夢なんじゃないか、とか、たまに思うけど、あなたのお墓とかは実在していて、夢じゃないんだと思い知らされます。逆に、たまに私の夢に出てくるあなたは本当に活き活きとしてます。そういった夢を見たときは楽しいし、嬉しいです。 あなたの歌もまた聞きたいなあ。死んだ人の声は忘れてしまうって言うけど、私はあなたの歌声、なかなか忘れられません。 天国で風邪ひかないようにね。たまに歌いながら、どうかのびのびと暮らしてください。
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想い
私は、短大に行くまでは、何の目標も無く只、親の言う通り学校に行けば良いと思っていました。中学校も中途半端、高校も進学校に入学出来た事で満足していました。 部活に汗を流す訳でもなく、学校に行って家に帰る、そんな日々を空しく過ごしてた様な気がします。短大を卒業したら暫くどこかに勤めて、後は結婚でも出来れば良いかな、と言った生活でした。 自分では、このままではいけないと思いながらも、やりたい事も見付からず学歴だけが欲しくて、短大に通った感じでした。そして、入学すると知らない生徒達だらけで、中々友達も出来ませんでしたが、隣の席の貴方が人懐っこくて、話しかけてくれたのがきっかけで、友達も増えました。 そして、貴方と親しくなって、貴方が中学校から骨肉腫という病気で、現在も抗がん剤を定期的に受けている事を話してくれましたね。 そんな素振りを見せなかった貴方だったから、それを聞いた時本当に驚きました。それから、色んな話をしましたね。病気になるまではサッカーをしていた事、この学校に入学したのは学校の先生になって子供達にサッカーを教えてあげたいからと言う事、でも治療が長引いているから体力が無くなって不安だと言う事、など沢山話しましたね。 そして、一年に何度も抗がん剤治療の為に学校も休む事が多かったけど、退院して学校に来た時は、辛い顔は見せず、いつも笑顔で居ましたね。 そんな、貴方が亡くなったと知らされたのが、卒業間近でした。クラスの皆でお通夜とお葬式に行きました。今でも、その時のご両親の顔が忘れられません。 ですが私は、貴方との別れをきっかけに、心の中で何かが変わりました。 私は、健康で何かをやろうと思ったら何でも出来る、でも貴方はもう夢を叶える事も出来なくなったんだね。今まで私は一生懸命生きてきたのだろうか、自分の命が終わる瞬間に何の後悔も無く旅立てるのだろうか、と毎日考えました。そして、偉そうに聞こえるかも知れないけど、私は貴方が叶えたくても叶えられなかった夢を、私が叶えようと思ったのです。 何の目標も無く過ごして来た私に希望を与えてくれたのです。それから先生もびっくりする位勉強頑張ったんだよ。泣きながら勉強した事もありました。でもそんな私を支えてくれたのが貴方でした。貴方と出会っていなかったら、今の私はいません。直接お礼が言いたくても貴方はもう居ません。 ある人の言葉で、〝あなたが空しく過ごした今日は 昨日死んでいった者が あれほど生きたいと願った 明日” と言う詩があります。私はこれを読んだ時、貴方の顔が一番に浮かびました。まさしく、貴方と出会うまでの私の事だと思ったからです。 今でも、楽しい事ばかりではなく、どう仕様も無い位苦しい時があります。逃げ出したくなる事も沢山あります。 でも、そんな時は貴方の事を思い出すのです。どんなにか生きていきたかっただろう、どんなにか夢を叶えたかっただろう、と。 それに比べれば、私の悩み事なんて大した事は無いと思うと元気が出るのです。貴方に伝えたかった。私に夢をくれてありがとうと。空しく生きていた私に生きる希望を与えてくれてありがとうと。今、私は元気に生きています。
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