想い
6月19日夜中に急遽救急搬送され、 闘病生活約2週間の末、7月5日の夜中に永眠。 つい先日葬儀関係が全部終わり、 今更ながら医者や周りの人はもっと何か出来たと思う。 認知症が入っていたから麻酔をする手術をしたらもっと酷くなってしまう、それ故良くなるか動画も分からないから本人の寿命にまかせた治療をした。 救急搬送されてからあっという間だったな、毎日お見舞い行って本当に良かった。後悔は今は多分無い。ただ何日か前に元気だった時に写真撮ればよかったなとすごい思った。 昔の事はよく覚えてる。 ボケてて本人も何が何だかわからない中、 毎日お見舞い行って忘れられてても私は絶対諦めなかったし、 亡くなる8時間前にお見舞い行った時、たしかに私の名前を呼んでくれた。本当に嬉しかった。 ……恐らく当分はちょくちょく思い出すかもしれない。けど私の事は心配しなくて大丈夫。 ずっと元気でいてね。 本当に今までありがとう。
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想い
娘は10才になりました。 あなたが亡くなって10年です。 あなたは私が臨月の時事故で 亡くなりましたね。 娘を見る事は出来なかった 産まれたすぐや小さい頃は そこまで思いませんでしたが 今の娘はあなたのコピーみたいな 顔をしてます。 あれからね?あなたの沢山の友達が 本当によくしてくれます。 あなたは沢山の人に愛されていますね! 私はというと毎日笑顔で元気に娘と あなたの仲間達とすごしていますよ。 ただどうしてもあなたに会いたい時が くるのです。あなたに、頑張ったねって 頭を撫でてもらいたい時もあります。 でも私は母さんだから弱音なんて 絶対はきません!泣き顔も絶対見せません! 娘を守り、あなたの仲間達に沢山の 感謝を届けます! だから、一回だけ。頭を撫でて下さい。
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想い
私とあなたがお別れして20年が経ちました。 あなたは、夢見る夢子ちゃんだった16歳の私のもとへ現れた王子様でした。 知り合ったのは今でいう出会い系というやつで、電話で1~2回しか話したことなく、顔も知らないのに、山梨から秋田まで私に会いに来てくれました。 会ったその日は一夜を共にし、翌日、私を山梨まで連れていってくれました。 実家暮らしのあなたは、私との結婚を考えていると両親に話し、私にプロポーズしてくれました。 あなたは二十歳でまだまだ遊びたい盛りのはずだし、一夜を共にしても私は一度も体を許さなかったのに…。 それでも私を妻に…と望んでくれたのがうれしくて私はあなたと将来の約束をしました。 実家に連れ戻された私はすべてを捨ててあなたのもとへ行きました。 あなたのご両親と弟も温かく迎えてくれて私はとても幸せでした。 なのに、あなたは罪を犯してしまいました。 浮気相手を男友達に紹介して、その結果、二人は付き合いました。 同性の友達がいない私を心配してくれたのかもしれませんが、私と浮気相手を友達にさせようとしましたね。 男友達と私に彼女が浮気相手ということを隠して…。 あなたと話し合って私は許したつもりでいても、あなたのことを一度も疑うことなく信じてきた私は、あなたとの信頼関係が崩れてしまったことが悲しくて、それ以降、私は不安、嫉妬、猜疑心に取り憑かれました。 出会ったときのプロポーズなんて所詮口約束と思ってましたが、あなたは本当に私と結婚してくれました。 あなたは言わなくてもわかるだろう的なところがあるのか、気持ちを口に出して伝えてくれませんでした。 その頃、トラック運転手でなかなか家に帰って来れず、実家を出て二人で暮らしはじめて私はとても淋しかったです。 だから、私も罪を犯してしまいました。 相手は私が既婚者だと知っているのに、別れて自分のところに来いという強引な人でした。 そして私は、あなたに別れて欲しいと言いました。 そのときの私の言葉は本心ではなく、あなたの気持ちを知りたいがために、あなたを試してしまいました。 私が別れを告げてあなたのもとから出て行くまでの間、あなたが私に気付かれないように隠れて泣いていたのを私は知っていました。 それと同じように私もあなたに気付かれないように泣いていました。 出て行く当日、迎えに来た相手に私のことをよろしくお願いしますなんて頼んだりして… 結局最後まであなたは私に気持ちを伝えてはくれませんでした。 「愛してる。行かないで」 だだその一言が欲しかった… あなたがそう言ってくれてたら、私はあなたの手を離してしまうことはなかったでしょう。 新しい人と新しい生活でさぞかし楽しいだろう思うかもしれませんが、私は相手に気付かれないように毎晩泣いてました。 あなたのもとへ帰りたくて…。 私は、一人になったあなたのことが気になって、数ヶ月後あなたに電話をしました。 あなたは飲み屋の女性に入れ込んでいるようで、プレゼントを贈ってもダメだと言ってました。 私は自分からあなたを捨ててしまったのに、身勝手にも嫉妬してしまいました。 あなたは私が出て行くとき、帰りたくなったらいつでも戻ってきて 待ってるから と言ってくれたのに…私はとても悲しくてそれ以降、私はあなたに電話できなくなってしまいました。 それから今まで音信不通ですが、私はあなたのことをこの20年の間、ずっと忘れられずに過ごしてきました。 たくさんの人と出会い、共に暮らしても考えるのはいつもあなたのことばかりでした。 今、目の前にいる人があなただったら… この子があなたの子供だったら… あなたと一緒に育てていけたら… あなたの写真が一枚もなくても年を重ねたあなたの姿が想像できるくらい今でもあなたの顔も声もはっきりと覚えています。 メモしてた訳でも調べた訳でもないのに、あなたの実家の住所、電話番号、家の場所、勤務先もすべて私の脳が覚えていて、時々、本当に連絡してしまいそうな衝動に駆られます。 せめて、死ぬ前に一目だけでもあなたに会いたかったです。 でも、もうあなたは他の誰かと新しい家庭を築いていることでしょう。 なので、ここにあなたへの想いを封印します。 傷つけて、泣かせて、悲しませてしまってごめんなさい。 初めて結ばれた人と結婚したいという私の夢を叶えてくれてありがとう。 出会ってすぐ一緒に連れてってくれてプロポーズ…なんてドラマチックでおとぎ話みたいな経験をさせてくれてありがとう。 普通の人生でこんなこと起こるなんて奇跡に近いとさえ感じてとても幸せでした。 あなたは、私にとって運命の王子様でした。 ハッピーエンドではなかったけれど、私は今でもあなたを愛しています。 生まれ変わっても私はあなたと一緒になりたいです。 そのときまで、しばしのお別れです。 さようなら また来世で逢いましょう。
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想い
社会人になってから5年間付き合ったあなた。結婚したと聞きました。とても綺麗な奥さんだそうですね。私も同じくらいの時期に結婚して、今は可愛い女の子を授かり幸せに暮らしています。 今の暮らしに大きな不満はないけれど、あなたと結婚していたら、もっと楽しい人生だったんじゃないかと思うときがあります。あなた以上に私を想ってくれる人はいなかった。出会ってくれてありがとう。 幸せになってください。
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あれから10なん年前、初恋の人 初恋は思い出のまま終わってしまった。もう結婚していい人に会えたのに、まだ思い出してしまう。心の隅に後悔の気持ちが残ってる。 好きだった。大好きだった。伝えることなんか出来なかった。 卒業式の日に連絡先を教えてくれたけど、一回も連絡出来なかった。恥ずかしくて、何を話せばいいかわからなかったよ。 こんなんだから、心にいる小さな私はまだあなたが好きなままです。自分でもおかしいなって思う。 どうか、幸せになってほしい。叶うならばまたいつか、どこかで会えますように。
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想い
もう会えないあなたへ もし、もう一度言葉を届けることができるなら、許してほしいなんて思わないけど、それでも謝りたいです。 7年前、もし好きでしたって伝えてなかったら、両想いだったことに気づかなかったら、好きというだけの軽い気持ちで癌と闘っているあなたと付き合ったりして傷つけたりしなかったら、、、それでもあなたが死んでしまうという事実は変わらなかったかな。本当に好きだった人に死んでやると言わせるほどひどい別れをしてしまって、半年後に亡くなった事実を知りました。わたしは本当に最低です。 その後、わたしに彼氏ができました。その人の弟の彼女はあなたの友達でした。わたしはその女の子からお墓の場所を教えてもらいました。あなたが教えてくれたの?勝手だけど、毎年会いにいきます。あなたと再会した日に。
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